Jordan Ferguson (ジョーダン・ファーガソン) / J Dilla's Donuts (J・ディラと『ドーナツ』のビート革命) [9784866470320]

Jordan Ferguson (ジョーダン・ファーガソン) / J Dilla's Donuts (J・ディラと『ドーナツ』のビート革命) [9784866470320]

販売価格: 1,944円(税込)

数量:
LABEL : DU BOOKS(Japan)
YEAR : 2018
FORMAT : BOOK
Cat No. : 9784866470320
CONDITION (jkt / disc) : NEW / NEW

もう会える事は絶対に無い大好きなアーティスト、J Dillaの事を知れる、感じれる1冊。
好きな人は是非、目を通して欲しいと思います。

早世の天才ビートメイカー、J・ディラの音づくりは何が革命的だったのか?
ヒップホップ史に燦然と輝くマスターピース『ドーナツ』を味わい尽くすための1冊が邦訳刊行!

生い立ち、地元デトロイトの音楽シーンから、スラム・ヴィレッジ、ア・トライブ・コールド・クエスト(ジ・アマー)、ソウルクエリアンズでの制作 秘話、盟友マッドリブとの邂逅、そして病魔と闘いながら作り上げた『ドーナツ』まで、J・ディラの全キャリアを徹底総括。
ヒップホップ/ビートミュージックシーンのみならず、のちの凄腕ドラマーたちの奏法にまで影響を与えたあの"揺れるビート"の秘密に迫る。

日本語版には、自身もビートメイカーとして活動する本書訳者・吉田雅史による解説/ディスクガイドを追加収録。

目次
序文 文:ピーナッツ・バター・ウルフ
第1章 Welcome to the Show――《Donuts》の世界へようこそ
第2章 The Diff'rence――デトロイト・テクノからヒップホップへ
第3章 Hi――スラム・ヴィレッジ結成
第4章 Waves――ビートメイキングは連鎖する
第5章 Stop!――批評とは何か? 解釈とは何か?
第6章 The Twister (Huh, What)――グループからソロへ、デトロイトからLAへ
第7章 Workinonit――車椅子の偉大な男
第8章 Two Can Win――「これはハイプではない」
第9章 Geek Down――ビートを通して死に触れる
第10章 The New――ディラ流「晩年のスタイル」
第11章 Bye――《Donuts》という永遠の環

解説――《Donuts》をよりおいしく味わうために
ディスクガイド
A-side ディラ・ビーツの基本を知る10枚
B-side ディラ・ビーツの深層に触れる10枚


訳・解説:吉田雅史
1975年生まれ。“ゲンロンx佐々木敦批評再生塾"初代総代。批評家/ビートメイカー/ラッパー/翻訳家。
「ele-king」「ユリイカ」「ゲンロンβ」などで音楽批評を中心に活動。
著書に『ラップは何を映しているのか』(大和田俊之、磯部涼との共著)。
MA$A$HI名義でMeisoのアルバム『轆轤』をプロデュース。最新作は8th wonderのFake?とのアルバム『ForMula』。

序文:ピーナッツ・バター・ウルフ
デザイン:森田一洋
Jordan Ferguson (ジョーダン・ファーガソン) / J Dilla's Donuts (J・ディラと『ドーナツ』のビート革命) [9784866470320]

販売価格: 1,944円(税込)

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